ICD友の会とは

「ICD友の会」は平成9年、同じ病室の患者の中で同じ病気を持った者同士が胸のうちを話し合っているうちに、自然と集まって出来たグループが会の前身です。
当初、都立広尾病院に「ICD友の会」を創立以来、会を重ねるごとに、『一人で悩むより仲間で分かち合えばどれほど力強いことか!』を実感、平成11年には関東近県病院の患者さん、平成13年には全国へと広がりをみせ、その頃会員数は40名を越えました。
同時期には、医学の進歩とも相俟ってICDを埋込む患者さんの数が増えて来た事など、様々な理由から入会を希望される方々が増え「会員数」は着実に増加の一途をたどっています。
とは言え、他の様々な病気や症例に比べ日本でのICD(植込み型除細動器)手術の症例はまだ少なく(平成15年1月現在:約4,000人)患者さんの心のケアーや一般社会の認知度等全てが大きく立ち遅れているのが現状です。
友の会としましては、症例が少なく、病院内での情報交換も思うように集まらない患者さんやご家族などに対して情報を提供し、より良い日常生活へのお手伝いが出来ればと考えています。

名称 ICD友の会
目的 ICDに関する正しい理解と知識を高め、より良くICDと付き合っていけるように患者相互の経験交流と親睦を図りまた社会的対策の充実に向けて活動を行います。
会員 151名
通院病院 62(平成17年11月現在)
会費 年会費4,000円(毎年4月〜翌年3月)
4月〜6月入会の方 :一律4,000円
【途中入会の場合】
 7月〜9月入会の方 :一律3,000円
 10月〜12月入会の方 :一律2,000円
1月〜3月入会の方 :一律1,000円
*年度は、4月始まりの翌年3月締めです。
活動 3ヶ月に1回会報の発行と定例会の実施(都内にて)
事務局 お問合せは、下記にお願い致します。
TEL:090-5345-6001
Mail:info@icdnet.jp